1300万

デジタルにまったく縁のないフランス人の数。

ソース:デジタル社会の使命

無視することはできません… デジタルが、私たちの消費、労働、学習のそれぞれの様式を根底から覆しています。これは素晴らしい繁栄のベクトルではあるのですが、同時に新たな社会的階層分裂、不平等、不安の触媒でもあります。

Kokoroeにはひとつの信念があります。『インクルージョンは教育を通じて広がるものであり、未来の能力とは事情通の少数者の手の中に留まるべきではない』というものです。

ベアトリス・ゲララ、Kokoroeの共同創設者

「私たちには共同責任があります。能力の戦いを共に勝ち抜く責任、そしと最も弱い立場の人々のためにインクルーシブな成長を作っていく責任です」

ベアトリス・ゲララ、Kokoroeの共同創設者

KokoroeとPôle Emploi(ポール・アンプロワ)

KokoroeとPôle Emploi(ポール・アンプロワ)

2019年から、KokoroeはPôle Emploi(ポール・アンプロワ)と提携を結び、求職者に無料で未来の能力を培うことができるようにしています。Pôle Emploi(ポール・アンプロワ)に登録したすべての求職者に資格が与えられ、「ヒューマンスキルと新しいテクノロジー」養成講座に無料アクセスする恩恵を受けるというものです。

労働の未来&インクルーシブサミット

労働の未来&インクルーシブサミット

Kokoroeは毎年「労働の未来&インクルーシブサミット」を企画しています。エコシステムを連合し、インクルーシブの成長に寄与したいと願う者たち(パーソナリティ、非営利団体、企業、組織における業務実践者など)をまとめる機会です。

市民のための養成講座

市民のための養成講座

デジタルエコロジー、フェイクニュース、インクルージョンなど。Kokoroeは毎年10種類の市民のための養成講座を無料で企画しており、環境団体「ゼロ・ウェイスト」や、差別の被害者である若いLGBT+に寄り添う「ル・ルフュージュ(Le Refuge)」財団のような社会参加を行う非営利団体および非政府組織(NGO)と共同構想をしています。